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キッチン周辺のユニットの選び方

こんにちは!広報担当岩井です。

  

今回の賢い家づくりシリーズは

「キッチン周辺のユニットの選び方」です。

  

システムキッチンのプランには、主な機能を組み込んだ

「キッチン部分(フロアキャビネット・ユニット)」と

食器や家電製品などの収納を目的とした

「周辺ユニット・周辺部・収納ユニット・カップボード部(以下周辺ユニット)」

で構成されたタイプが多くみられます。

「周辺ユニット」には、さまざまな種類があり、選び方や組み合わせ方によって、キッチン作業のしやすさにも影響します。

メーカー商品の特徴やプランニングの注意点をお伝えします。

  

◆キッチン部分+周辺ユニットで構成されたプランも多い

システムキッチンを取り入れたプランには、加熱機器(コンロやIHクッキングヒーター)やシンク、水栓金具などの主な機能を組み込み、基本的な収納スペースを確保した

「キッチン部分(フロアキャビネット・ユニット)」

と食器や家電製品などの収納を目的とした

「周辺ユニット・周辺部・収納ユニット・カップボード部(以下周辺ユニット)」で構成されるケースが多くみられます。

各メーカーからは、

収納するモノや使い勝手に配慮した、

さまざまな「周辺ユニット」の提案がみられるので、プランや好み、予算に合わせて組み合わせることができます。

  

◆周辺ユニットを組み合わせるメリット

新築やリフォームの際には、「キッチン部分」のみを設置し、

置き家具の食器棚やキッチンボードなどを取り入れるプランも考えられます。

しかし、システムキッチンの「キッチン部分」と「周辺ユニット」を組み合わせることで、空間にまとまりが生まれるのです。

また、空間に合わせて高さや奥行を選ぶことができるので、無駄なスペースが生まれにくいこと、

壁付けタイプであれば地震の際に倒れず安心なこと、などもメリットです。

  

◆多くみられるレイアウトはII列型やL字型など

「周辺ユニット」を用いたレイアウトとして、多くみられるのは、「キッチン部分」と「周辺ユニット」をII列型に平行に配したプランです。

対面キッチンやアイランド型などで取り入れられるスタイルで、背面に設けることで、キッチン作業の動線も短く、動きやすく使い勝手もよくなります。

また、「キッチン部分」と「周辺ユニット」をL字型に設置するプランは、対面キッチンでも壁付タイプのキッチンでも適するものです。

その他、低めの「周辺ユニット」をダイニングとの間仕切りとして利用するケースもあります。

  

◆ダイニングやリビングまでコーディネート可能なタイプも

最近では、より開放的なキッチンスタイルが注目され、ダイニングやリビングとひとつの空間となるプランも多くみられるようになりました。

食事やくつろぎの場と空間的につながることで、キッチンはインテリアとしての要素も重要となり、家具のようなデザインや扉材を揃えたシステムキッチンも増えてきています。

「周辺ユニット」も「キッチン部分」と統一できるタイプはもちろんのこと、

ダイニングやリビングに設置することを意識したデザインや機能をもったタイプもみられます。

扉材も、デザイン性の高いものや半透明の素材を用いて圧迫感を抑えたものなどやすっきりとした印象の天井までの引戸もあります。

また、飾り棚を組み合わせたり、照明に工夫を施すなど、見せることを意識したタイプも揃っています。

  

◆周辺ユニットのバリエーション

〇食器・箸、カトラリー(ナイフ・フォーク・スプーンなど金物類)収納 

「周辺ユニット」には、まず食器棚としての機能が求められるでしょう。

商品的には、高さや奥行などのサイズ、棚や引き出し、アミカゴなどが揃い、空間スペースはもちろん、手持ちの食器の数や種類に合わせて収納方法を選ぶことが可能です。

また、箸やスプーンやフォークなどの細かい収納アイデアの提案も

半透明の扉材を選べば、収納しているアイテムも分かりやすく、効率よく作業を行うこともできます。

開閉スペースを取らない引戸タイプも多くみられ、収納されているすべてを一目で確認することができるでしょう。

選ぶ際には、手持ちの食器や箸やナイフ、フォークの数や種類を把握してどの程度のスペースが必要か、現状の不満点を挙げながら確認するしましょう。

キッチン作業をイメージしながら、棚や引き出し、扉などを選択することが大切です。

  

〇家電収納  

キッチンには、炊飯器、電子レンジ、トースター、湯沸かしポット、コーヒーメーカー、フードプロセッサーなど、多くの家電製品を収納することになります。

キッチン内に置くのか、ダイニング近くに置くのか、食事のスタイルや日々の動線を考慮して配置計画を立てることが大切でしょう。

家族みんなが使いやすいか、幼い子供が誤って操作しないか、などにも配慮しましょう。

「周辺ユニット」には、炊飯器やポット、電子レンジなどをすっきりと納めることができるスペースを確保したものが多くみられます。

使うときには引き出すことができたり、蒸気を排出できるような工夫できるものなど、使い方に合わせプランニングするようにしましょう。

  

〇パントリー(食品庫)  

キッチン空間には、食品庫(パントリー)も必要なスペースです。

米や酒、調味料や乾物類など、買い置きの食品や宅配の野菜などのスペースだけでなく、非常時のための水や缶詰なども収納しておくことも考えておきたいものです。

「周辺ユニット」には、トールユニットなどに食品を保存できるスペースを設けたタイプがみられます。

食品の収納は、保存しているものが分かりやすいように奥行は深くせず、低い位置に置くことが基本です。

空間によっては、取り出しやすいようにキャスターなどを用いたものを選んでもよいでしょう。

高い位置になってしまう場合は、昇降機能を備えたタイプなどを

  

〇ゴミ箱スペース ゴミの分別は、暮らす地域によって大きく変わるので、

新しい土地に暮らすのであれば、キッチンプランの前に分別方法を確認し、

必要なゴミ箱の数を把握しておきましょう。

勝手口やベランダなどに一時置き場を確保できるのであれば、室内には小さめのゴミ箱を置くスペースでいいかもしれません。

また、間取りに よっては、大きめのゴミ箱をキッチン内に置く必要があるでしょう。

システムキッチンには、「キッチン部」のシンク下などに置く場合と、「周辺ユニット」にスペースを確保するケースがみられます。

カウンター下に空間を確保したタイプ、キャスター付きのワゴンにゴミ箱を乗せ使い勝手を高めたもの、消臭機能を設けたものなどもあります。

オープンなものだけでなく、扉で隠すことができるようなタイプもあるので、キッチンでの動き方を考慮しながら選ぶことが大切です。

  

〇飾り棚

見せる収納プランも増えてきました。食器や調理器具などを美しく並べることができるシェルフなどを取り入れることができる商品もみられます。

  

〇カウンター・作業スペース

調理カウンターや家電置き場に使用できるカウンターを設けたユニットも揃っています。

  

◆まとめ

「周辺ユニット」は、使い方、目的によって、レイアウトやプランニングも変わってくるものです。

「キッチン部分」との関連性はもちろんのこと、LDK全体を考慮して、どのような「周辺ユニット」が適するのか、インテリア性もあわせて検討することが大切です。

間取りプランにもよりますが、リビングの壁面システムなどと同時に、LDK全体の収納として検討する必要もあるでしょう。

商品を選ぶ際には、ショールームで確認することが基本です。

引出しや扉など、実際に動かしてみることも大切です。

システムキッチンの空間提案展示などを参考に、どのような組み合わせが可能か、わが家の場合をイメージしてプランニングするようにしましょう。

外観デザインの種類について

こんにちは!広報担当岩井です。
今回の賢い家づくりシリーズは「外観デザインの種類」についてです。

一戸建てにおいて、 訪れる人の印象を大きく左右する要素のひとつが、 外観デザインです。
住宅の印象は、デザインや外壁の素材、カラーなど、外観デザインによって大きく変わります。
住まいを象徴する住宅の外観デザインは、住まう人のライフスタイルに合わせたいものです。
さまざまな外観の住宅がありますが、今はどのようなデザインが人気なのかをお伝えしていきます!



― 街並みに馴染む外観を考えましょう!-

外観デザインは、周囲の街並みと溶け込むような調和のとれたデザインにすることが望ましいです。
たとえば、和風のデザインの住宅が立ち並ぶ中に、ビビットカラーの奇抜な家が建つと違和感を持たれやすいものです。
また、住居系の用途地域では、北側斜線などの高さ制限によって、隣戸の日照を守るための建物の高さの制限があり、建物や屋根の形状に影響を及ぼすことがあります。
住宅の外観デザインは、近隣の住宅のデザインや法規制にも配慮する必要があるのです。

◆一戸建てでよく見る外観デザインの種類とは
最近の一戸建ての外観で人気があるのは、デザイナーズ住宅といわれる住まいに多い “シンプルモダン”というデザインです。
陸屋根のボックス型の住宅や片流れ屋根など直線的なラインで構成され、モノトーンを基調としています。
金属やガラスといった無機質な素材や木質系の素材が組み合わされることもあります。
 一方、日本の一戸建てで従来から多くみられるのは、和様折衷のデザインで流行にとらわれないオーソドックスなスタイルの “コンテンポラリー”です。
外壁はタイル柄やレンガ柄の外壁材、あるいはモルタル外壁などで、ベージュやブラウン、グレーといった街並みに調和しやすいカラーを基調としています。
また、日本古来の和風建築の住まいのデザインに、モダンな要素を取り入れた “和モダン”のデザインは幅広い年齢層に好まれています。
屋根は寄棟屋根や切妻屋根などで瓦やスレートが用いられ、外壁にはクリーム色やベージュ、ライトグレーなどが使われ、木の質感を取り入れることが多いです。

ヨーロッパのデザインを取り入れた住宅デザインには、“南欧”や“北欧”、 “ブリティッシュ”などがあります。
“南欧”は 南フランスなど地中海沿岸の住宅をお手本とするスタイルです。
屋根はオレンジや赤や茶色素焼きの瓦で、切妻屋根の下の妻飾りがあるのが特徴で、外壁にはホワイトやオフホワイト、淡いイエローなどが用いられます。
“北欧”は スウェーデンやデンマークなどの住宅デザインで、急勾配の大きな切妻屋根が特徴で、窓を大きくとり、木をふんだんに使っています。
“ブリティッシュ”は、イギリスの伝統的な住宅で、重厚感があり格調の高さが感じられるデザインです。
急勾配の屋根に、外壁はモルタル外壁などとレンガ調の外壁材を組みあわせ、ハーフティンバーといわれるつけ柱が飾られています。
また、“ナチュラルモダン” といわれるスタイルは幅広く、シンプルモダンで木を多用しているものから、北欧モダンまでをも“ナチュラルモダン” と呼ぶことがあります。

◆一戸建ての階数と外観デザインとの関係
一戸建てのデザインにおいては、階数による向き不向きもあります。
2階建ての場合、敷地条件にもよりますが、ほとんどの住宅デザインに対応することができます。
3階建ての場合、敷地にゆとりがあり、ある程度大きな住宅を建てるのであれば、“南欧”や“北欧”、“ブリティッシュ” といった欧風スタイルの住宅も映えるでしょう。
しかし、狭小住宅の場合は、装飾が多いデザインよりも、シンプルモダンのスタイルの方がすっきりとした印象でおしゃれに見えます。
また、平屋は陸屋根か緩やかな片流れ屋根で、シンプルモダンや和モダンの外観デザインにするとスタイリッシュな印象になります。

◆一戸建ての外壁に使われる素材とは
タイル張りにみえる外観の一戸建てが多いですが、最近は施工性やコストの面から、タイル調の窯業系サイディングを使用している住宅が増えています。
窯業系サイディングのデザインは、レンガ調や石貼り調など多彩です。
ガルバリウム鋼板などの 金属製サイディングはスタイリッシュな印象になり、 木製サイディングはナチュラルなイメージの住まいに使われます。
モルタル外壁は仕上げ方法によって風合いに違いがあり、表面に細かい凹凸のあるリシン吹付や吹付タイルが用いられるのが主流でした。
最近では、モルタル外壁では左官仕上げが人気であり、和モダンの住宅では漆喰が使われることもあります。
また、タイルとモルタル外壁など、異なる素材を組み合わせたり、1階と2階で色を変えたりすると、メリハリのある外観デザインになります。

◆内装や間取りも重視しよう
住宅を建てたり購入したりする際、住まいのイメージに大きく影響する外観のデザインは 重視したいポイントです。
しかし、デザインだけにこだわってしまうと、住み心地の悪い住まいになってしまうケースが あります。
たとえば、ファサードに大きな開口部をとった住まいは、スタイリッシュな印象です。
しかし、壁やサッシ、窓ガラスなどの断熱を考慮しなければ、夏は室温が上がってエアコンが効きにくく、冬は冷気で冷え込む、暮らしにくい住まいになってしまいます。
また、道路との関係によっては室内が丸見えになってしまうため、ルーバーをつけるなど 外部からの視線を遮ることも必要です。
ライフスタイルによっては、大きな開口部のあるリビングを設けるよりも、個室を増やす方が住みやすいケースも考えられます。
外観デザインと内装に一貫性がないと、ちぐはぐな印象になりがちです。
外観デザインは大切にしつつ、内装や間取りのことも実際の生活を想像しながら考えていくと、バランスよく仕上がることでしょう。

  

  

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・10月31日(火)までに対象商品のお申込みをいただける方。

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・工事完了後3ヶ月間、建物をモデルハウスとして使用することにご承諾いただける方

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何色にも染められるNONDESIGN を家具やインテリアの枠を超えた
色彩溢れる KAREのアイテムで仕立てた
NONDESIGN COUTURE (ノンデザインクチュール)。
スタンダードなデザインじゃ物足りない、
好きなファッションで好きなインテリアでもっと自分らしく
ちょっぴり 「遊び心」 を加えた
どんなライフスタイルも表現できるお家が誕生しました。

  

KAREとは?】

ドイツのミュンヘンで生まれたKAREは「クレイジー」と「ハッピー」をテーマに見ているだけでも楽しく、つい眺めてしまうような魅力を持った個性的なアイテムを揃えている人気の家具・インテリアブランド。型にはまらないユニークなデザインだからこそ、コーディネートは無限大。その魅力は海を渡り今では全世界25か国に250店舗以上を展開し、日本では青山の一等地を筆頭に取扱店を含め32店舗を展開中。「高価で退屈な家具では人生が短すぎる」と創造者ユルゲン・ライターの思いから、手が届きやすくファッションのように楽しんでもらえるよう、いいものをよりお手頃に届けたいという想いは老若男女問わずあらゆる世代に響いている。

  

さあ、
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家全体に一体感があるシンプルなゾーニングで、生活動線、美しさ、使いやすさを兼ね備えたシンプルな洗練されたお家。飾り気を抑えることでKAREの家具が一層引き立ちます。

  

KAREの家具は機能的な役割を超え、インテリアからアートとして表現されます。家に自分らしさを求め、自由に好きなだけ個性を表現できる。シンプルで何色にでも染まることができるNONDESIGNのお家をベースに、色、柄、形を重ねその人だけの空間を作り出します。

  

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9/16(土)17(日)30(土)10/1(日) 八代市植柳新町 完成見学会

イベントは終了致しました

子育て世帯に嬉しい

テラスを囲む “コの字型” の平屋 完成見学会

9月16日(土)・17日(日)・30日(土)・10月1日(日)開催

【完全予約制】【1日5組様限定】

  

⁡見学のお時間はこちらからお選びください

①10:00〜②11:30〜③13:00〜④14:30〜⑤16:00〜

(ご希望の番号をお伝え頂くとスムーズです)⁡

  

\見どころポイント/

Point 1 : 子育て世代に嬉しい!子供を見守れる間取りテラスを囲んだコの字型がおしゃれな間取り。どの部屋にいてもテラスで遊ぶ子供の姿が見守れて安心◎LDKには勉強を見守れるスタディスペースを配置。小さな畳スペースで一緒にお昼寝も♪子供の成長に合わせてロフトを子供部屋にシフトも可能◎⁡

  

Point 2 : お帰りどろんこ動線!思いっきり外遊びしてもOK!リビングを通らずに玄関から洗面やお風呂場に直行出来る家族に優しい間取り。帰ったら手洗い・うがい!毎日の中で、自分で出来る!を育てることが出来ます♪⁡⁡

  

Point 3 : こだわりの耐震機能と電気代対策大地震の時には剛性を保持しながら変形し、地震エネルギーを吸収する耐震ブレースを設置。元々地震に強い平屋を更に強化◎また、高騰中の電気代対策に有効な太陽光パネルも設置。余剰電力で売電収入も得られます◎⁡⁡

  

他にも光と風が通る明るいプレイルームや洗濯室→ウォークインクローゼット→主寝室→洗面室の家事楽動線も魅力◎LDKのストレージやロフト収納、広々ウォークインなど抜群の収納力を備えたお家。⁡

家族を見守れる明るい間取りと機能性にもこだわりたい方の参考になること間違いなし。是非この機会にご来場ください。

  

⁡⁡⁡ご予約はHP又はお電話からどうぞ

https://emo-house.com/contact.html

0120-931-700

  

9/2(土).3(日)八代市植柳新町 完成見学会

イベントは終了致しました

子育て世帯に嬉しい

テラスを囲む “コの字型” の平屋 完成見学会

9月2日(土)・3日(日)開催

【完全予約制】【1日5組様限定】

⁡見学のお時間はこちらからお選びください

①10:00〜②11:30〜③13:00〜④14:30〜⑤16:00〜

(ご希望の番号をお伝え頂くとスムーズです)⁡

  

\見どころポイント/

Point 1 : 子育て世代に嬉しい!子供を見守れる間取りテラスを囲んだコの字型がおしゃれな間取り。どの部屋にいてもテラスで遊ぶ子供の姿が見守れて安心◎LDKには勉強を見守れるスタディスペースを配置。小さな畳スペースで一緒にお昼寝も♪子供の成長に合わせてロフトを子供部屋にシフトも可能◎⁡

Point 2 : お帰りどろんこ動線!思いっきり外遊びしてもOK!リビングを通らずに玄関から洗面やお風呂場に直行出来る家族に優しい間取り。帰ったら手洗い・うがい!毎日の中で、自分で出来る!を育てることが出来ます♪⁡⁡

Point 3 : こだわりの耐震機能と電気代対策大地震の時には剛性を保持しながら変形し、地震エネルギーを吸収する耐震ブレースを設置。元々地震に強い平屋を更に強化◎また、高騰中の電気代対策に有効な太陽光パネルも設置。余剰電力で売電収入も得られます◎⁡⁡

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家族を見守れる明るい間取りと機能性にもこだわりたい方の参考になること間違いなし。是非この機会にご来場ください。

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夏季休業日のお知らせ

夏季休業日のお知らせです。

  

誠に勝手ながら

8月11日(金祝)~8月15日(火)

上記の期間におきましては、休業とさせて頂きます。

ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

尚、8月16日(水)より平常通りの営業となります。

上記期間中、HPよりお問い合わせ頂いたお客様には、8月16日(水)より順次対応させて頂きます。

今後ともWOODBOX熊本店をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

建物の知識 ‐構造編‐

こんにちは!広報担当岩井です。

  

今回の賢い家づくりシリーズは

「建物の知識 ‐構造編‐ 」についてお伝え致します!

  

地震大国である日本。

戸建住宅の構造、工法はいくつかありますが、

1番地震に強い構造はどれなのでしょうか?

耐震性については、新築の場合どの構造・工法でも

最低限の耐震性はクリアしています。

戸建住宅の主な構造工法を

それぞれベスト3・ワースト3に分けて分かりやすくご紹介します!

  

■現在の耐震目標は2つ

現在、家を建てる際に適応される法律では、

・ 中規模の地震動でほとんど損傷しない

(気象庁で言うところの震度5強程度)

・ 大規模の地震動で倒壊・崩壊しない

(気象庁で言うところの震度6強~7に達する程度)

上記のことを目標に作られています。

新耐震基準に導入された考え方では

【大規模地震】に対して、倒壊、崩壊しないことを目標としています。

 「人命確保」が大目標で、建物は損傷、傾きで引続き使用できない可能性があります。

つまり2回目の大地震は想定していないということに

なります。

ちなみに震度に関しては建築基準法には明記されていません。

  

▼地震に強い家の注意点

「地震に強い家」は、どの程度の地震を想定するのかで異なります。

また建物だけなく地盤も影響してきます。 

でも、想像してみてください。

想定外の地震が心配だから

「山の岩盤の上で窓もないシェルターのようなコンクリートの塊の家」では暮らしにくいですよね。

最近多くの方が「地震に強い家」を求めるため、

ハウスメーカーなどの各社がどんどんセンセーショナルな動画や技術でアピールを重ねています。

地元ビルダーでは、そういった技術開発は難しいです。

しかし、地元ビルダーにも蓄積された技術があります。

昔ながらの木造建築の工法に、事例から生まれた新しい知恵を足しながら、

それぞれのお客様が求める「地震に強い家」プラス「暮らしやすさ」を提案したいと思っています。

確かに、家族を守るためには丈夫な家は大前提です。

しかし、災害は地震だけではありません。

家の中での暮らしやすさも考えなければなりません。

1つに固執することなくバランスを考えて家づくりを行っていただきたいと願います。

それでは、本題の構造についてです。

  

◆戸建て住宅 主な3つの構造と特徴

●木構造(W造:woodの略)

・構造の主要な部分に木材を用いる構造です。

 軽量で加工、組み立てしやすいのが特徴です。

●鉄筋コンクリート構造(RC造:Reinforced Concreteの略)

・引っ張り力に強い鉄筋と、

 圧縮力に強いコンクリートを組み合わせることに

 よって強度と耐久性を持つのが特徴です。

●鉄骨構造(S造:Steelの略)

・鉄鋼材の柱と梁を工場で加工し、現場でボルトをつなぎ合わせます。

 工場で加工するため製品が安定するのが特徴です。

  

▼軸組工法(在来工法)

メリットベスト3

第一位 昔から使われていて風土に合っている

第二位 実績がたくさんある安心感

第三位 将来リフォームがしやすい

デメリットワースト3

第一位 火災に弱い(倒壊するまでの時間は長い)

第二位 シロアリに弱い

第三位 腐る

木材で柱や梁で骨格を作り、

筋交いや金物で強度を補強します。

日本で一番多く用いられている木を使った工法で、日本の風土に合っています。

開口部が比較的自由に開けられるため、リフォームしやすいです。

プレカットや金物の技術の発達により、施工が容易になったが、一定の技術が必要です。

設計通りに、しっかりと施工されることが求められます。

木の特性として、火災や虫に弱いがしっかりと防虫処理されており、メンテナンスをしっかりとすれば、ある程度は防げます。

  

▼2×4工法

メリットベスト3

第一位 気密性が高い 

第二位 断熱性が高い

第三位 施工しやすい

デメリットワースト3

第一位 リフォームしにくい

第二位 窓の大きさが制限される

第三位 結露が起こりやすい

工法がシステム化されていて、非常に合理的です。

パネル式なので断熱性があるがその分結露も起こりやすいです。

窓の大きさもある程度制限されます。屋根を一番最後に乗せるため、その間に雨が入らないようにしっかりとした養生が必要です。

壁で支える構造のため、自由に窓や入口を変更できません。

そのためリフォームがしにくいです。

  

■鉄筋コンクリート構造(RC造)

メリットベスト3

第一位 耐用年数が長い

第二位 遮音性、耐火性に優れている

第三位 デザイン性が高い

デメリットワースト3

第一位 建築費が高い

第二位 重量が重い

第三位 結露が起こりやすい

コンクリートは不燃材料のため、火事に強いです。

隙間なくコンクリートが打たれるため、気密性も高いです。

しかしその反面結露が発生しやすいです。十分な換気設備が必要になります。

耐用年数が高く丈夫で長持ちします。

建築費は一般的に高く、重量があるため、土地の地盤改良が必要になる場合もありコストはかかります。

  

■鉄骨構造(S造)

▼重量鉄骨(ラーメン構造)

メリットベスト3

第一位 丈夫で長持ち

第二位 レイアウトが自由で大空間が取れる

第二位 施工が安定している

デメリットワースト3

第一位 コストがかかる

第二位 音が響きやすい

第三位 サビに弱い

柱と柱の間が大きく開けられるため、自由な間取りが可能です。

接合部の溶接がしっかりとされていれば、非常に頑丈で耐久性があります。

重量があるため、基礎にコストがかかります。

鉄の特性状、音が響きます。また、長時間の火災には、熱で一気に柱が倒壊する恐れがあります。

小さな地震でも揺れを感じやすいです。

重機で運ぶ必要があるため、作業には広い前面道路が必要です。

  

▼軽量鉄骨(ブレース工法)

メリットベスト3

第一位 施工が安定している

第二位 レイアウトが自由

第三位 大手ハウスメーカー採用の安心感

デメリットワースト3

第一位 音が響きやすい

第二位 サビに弱い

第三位 耐久がやや劣る

ハウスメーカーが多く採用しています。

材料となる鋼材は工場で作られ、製品として安定しています。

ブレース(筋交い)が入っている壁は移動ができないため、重量鉄骨と比べて間取りの自由度は制限されるがコストは抑えられます。

小さな地震でも揺れを感じやすいです。

高熱に弱くさびやすく、鋼材の厚みが薄いため、重量鉄骨とは別物と考えたほうが良いです。

  

■まとめ

現在の基準法に沿った形でしっかりと施工された建物であれば、どの構造(工法)でも耐震性は問題はありません。

構造や工法を選択する際は、あなたの要望や状況に合ったものを選んでください。

デメリットは、定期的なメンテナンスやしっかりとした施工や処理である程度防げるものもあります。

「1番地震に強い構造」を探すよりも、その構造を深く理解し、しっかりとメンテナンスや施工してくれるビルダーを探す方がもっと大切な事かもしれません。

  

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完成見学会開催‼平屋の家in八代市植柳新町

イベントは終了致しました

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テラスを囲む “コの字型” の平屋 完成見学会

  

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7月毎週土日&17(月祝)開催!!

【完全予約制】【1日5組様限定】

※平日もご予約にてご案内可能です

  

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\見どころポイント/

  

Point 1 : 子育て世代に嬉しい!子供を見守れる間取りテラスを囲んだコの字型がおしゃれな間取り。どの部屋にいてもテラスで遊ぶ子供の姿が見守れて安心◎LDKには勉強を見守れるスタディスペースを配置。小さな畳スペースで一緒にお昼寝も♪子供の成長に合わせてロフトを子供部屋にシフトも可能◎⁡

  

Point 2 : お帰りどろんこ動線!思いっきり外遊びしてもOK!リビングを通らずに玄関から洗面やお風呂場に直行出来る家族に優しい間取り。帰ったら手洗い・うがい!毎日の中で、自分で出来る!を育てることが出来ます♪⁡⁡

  

Point 3 : こだわりの耐震機能と電気代対策大地震の時には剛性を保持しながら変形し、地震エネルギーを吸収する耐震ブレースを設置。元々地震に強い平屋を更に強化◎また、高騰中の電気代対策に有効な太陽光パネルも設置。余剰電力で売電収入も得られます◎⁡⁡

  

他にも光と風が通る明るいプレイルームや洗濯室→ウォークインクローゼット→主寝室→洗面室の家事楽動線も魅力◎LDKのストレージやロフト収納、広々ウォークインなど抜群の収納力を備えたお家。⁡

  

家族を見守れる明るい間取りと機能性にもこだわりたい方の参考になること間違いなし。是非この機会にご来場ください。

  

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