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住宅ローンと年収のベストな割合💴⑥

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は”住宅ローンと年収のベストな割合パート6”です★

✦まとめ

  

住宅ローンの借入額を決めるとき、返済負担率に加えて

もう一つ、大切な条件として考えたいのが、家族のライフスタイルやライフプランです。

  

例えば、毎月の生活費にいくらかかっているのか、

子供の有無、

子供がいる場合の進学方針(私学受験や大学進学をどうするか)

老後のための貯蓄状況はどうかなど、

同じ年収の家庭であっても

家族構成や暮らし方によって住宅ローン以外に必要なお金は

大きく異なってきます。

  

返済負担率は、あくまでも年収をもとに割り出した

平均的な指標にすぎないため、

毎月の返済額と現在の生活費のバランスをみて、

無理なく返済できる金額かどうかをチェックし、住宅ローンを組みましょう!

  

以上が住宅ローンと年収のベストな割合まとめです!

WOODBOX BUNGALOW

住宅ローンと年収のベストな割合💴⑤

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は、”住宅ローン年収のベストな割合パート5”です🌟

  

”適正な割合で借り入れできる額をシュミレーションしよう”です!

  

返済負担率を意識した場合、具体的にどの程度の額の借り入れができるのでしょうか?

  

以下は年収500万円で借りられる金額の目安を

固定金利(フラット35)と

変動金利のケースに分け

それぞれの返済負担率別に計算したものです。

  

●返済負担率毎の借入可能額と月の返済額を比較

※試算条件:年収500万円、返済期間35年、元利均等返済

  

◆フラット35のケース(金利1.27%)

●返済負担率20%の場合

借入可能額 約2,825万円  月返済額8.4万円

●返済負担率25%の場合

借入可能額 約3,531万円  月返済額10.5万円

●返済負担率30%の場合

借入可能額 約4,237万円  月返済額12.6万円

●返済負担率35%の場合

借入可能額 約4,943万円  月返済額14.6万円

  

◆変動金利のケース(金利0.457%)

※返済期間中の金利変動はないとして試算

●返済負担率20%の場合

借入可能額 約3,234万円  月返済額8.4万円

●返済負担率25%の場合 

借入可能額 約4,043万円  月返済額10.5万円

●返済負担率30%の場合

借入可能額 約4,851万円  月返済額12.6万円

●返済負担率35%の場合

借入可能額 約5,600万円  月返済額14.6万円

  

上記の通り、返済負担率を高めに設定すればするほど

借り入れできる金額が多くなります。

  

また、限定金利と変動金利の金利差によっても、

借入可能額が異なることがわかります。

 

変動金利は、将来の経済動向によっては、短期間で金利が大きく上昇するリスクがあります。

  

ただし、返済負担率を抑えた状態でも

固定金利よりも多くの資金を借り入れできるのは大きな魅力です。

  

一方で、「金利の変動リスクは取りたくない」という場合

フラット35のような固定型を選ぶといいですね。

  

同じ額の借り入れをする場合返済負担率そのものは

変動金利と比較するとやや高めの水準を許容することになりますが

金利部分のリスクが抑えられているため返済計画そのものは安定していますね。

  

ラストはまとめをお送りします!(^^)!

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住宅ローンと年収のベストな割合💴④

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

本日は”住宅ローン年収のベストな割合パート4”です!

”民間の金融機関で行われる審査金利”について。

  

民間の金融機関では、「審査金利」が使われるケースもあります。

  

なお、返済負担率をチェックする場合にも知っておきたいのが、

民間の金融機関で利用される「審査金利」の存在です。

  

通常、返済負担率を計算する際に利用される「住宅ローン金利」とは、

金融機関がホームページに公開している金利(優遇金利など)のことと考える方が多いはずです。

  

しかし、実際には多くの金融機関に、仮審査や本審査の際に使われる専用の金利(審査金利)が存在しています。

  

審査金利は、

金融機関が貸し倒れのリスクを減らすために、

実際のローン金利よりも高め(3%~4%前後)に設定されています。

  

金融機関によって数値が異なり、一部、審査用の金利を持たない金融機関もあります。

  

民間の金融機関では、

このような審査金利をもとに、住宅ローン申し込み者の返済負担率を計算しています。

  

審査金利の存在を知らないことによって、

シュミレーションよりも借入額が少なくなる場合がある点には

十分注意しておきましょう!

  

明日は、”適正な割合で借り入れられる額をシュミレーションしよう!”です(^^♪

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住宅ローンと年収のベストな割合💴③

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は”住宅ローン年収のベストな割合💴”パート3です!

”住宅ローンの返済負担率を決める条件とは?”

  

返済負担率は、主に以下の5つの条件をもとに計算する事ができます。

  

①希望する借入額

金額が少ないほど返済負担率が下がる

  

②住宅ローン金利

金利が低いほど返済負担率が下がる

  

③返済期間

期間が長いほど返済負担率が下がる

  

④返済方法

●元利均等返済・・・返済負担率は、ほぼ一定

(金利・年収などの他の条件が変動しない場合)

●元金均等返済・・・当初は返済負担率が高く、返済が進むにつれて下がる

  

⑤契約者の年収

税込年収。金額が多いほど返済負担率が下がる

返済負担率の具体的な計算方法は、借入額や住宅ローンの金利をもとに

返済期間中の総返済額を求める必要があります。

  

金融機関や業界団体などが公開しているシュミレーションを利用すると

必要事項を入力するだけでおおよその返済負担率を割り出すことができるので

負担率をざっくりと把握したい場合に便利です。

  

明日は”民間の金融機関で行われる審査金利について”です(^^♪

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住宅ローンと年収のベストな割合💴②

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は住宅ローン年収のベストな割合💴パート2です!

”年収に占める住宅ローンの割合、適正範囲は?”

  

返済負担率の一般的な適正範囲は25%前後です。

負担率が20%(年収の2割)であれば安全圏と言えるでしょう。

  

これは、年収の5分の1から4分の1程度までであれば、

10年や30年といった長期のローンでも

無理なく返済していく事が出来るという一つの目安です。

  

また、民間の金融機関やフラット35など、

それぞれの住宅ローンでも返済負担率の上限が決まっています。

  

●フラット35の返済負担率の上限

年収400万円未満の返済負担率は30%以下

年収400万円以上の返済負担率は35%以下

  

●民間金融機関の返済負担率の上限(例)

年収300万円未満の返済負担率は20%以下

年収450万円未満の返済負担率は30%以下

年収600万円未満の返済負担率は35%以下

年収600万円以上の返済負担率は40%以下 

  

上記でわかるように、フラット35や民間の住宅ローンでは

適正範囲とされる25%や、安全圏といわれる20%よりも

返済負担率の上限が高い位置に設定されています。

  

年収によって設定されている上限に違いはあるものの、

場合によっては「少し無理する事で、多めに借りる」

ことも可能となってしまうため、まずは返済負担率の適正範囲内で

おおよその借入可能額を計算してみる事をおすすめします!

  

明日は、”住宅ローンの返済負担率を決める条件とは?”です(^^)/

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住宅ローンと年収のベストな割合💴①

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日より皆さま気になる住宅ローンと年収の割合についてのお話です!

  

住宅ローンを借りるとき、「最大でいくらまで借りる事ができるのか?」

住宅選びにも関わってくる大変重要な問題の一つですね。

  

この、借りられる額(=借入可能額)を計算するとき、

最も大きな指標となるのが、契約者の「年収」です。  

  

住宅ローンの返済額が、契約者の年収の何割を占めているのか、

また、その割合が金融機関の定める上限に収まっているのかどうかによって

住宅ローンの借入可能額が決まります。

  

このような、年収に占める住宅ローンの年間返済額の割合を、

「返済負担率」といいます。

仮に、住宅ローンは年収の2割まで(あるいは3割まで)

といわれることがありますが、

その場合の「2割」「3割」は、返済負担率の事を指しています。

  

住宅ローンの借入可能額を求めるのに、

契約者の年収をベースとした

返済負担率という考え方を欠かす事はできません。

  

しかし、返済負担率の適正範囲がどのくらいなのか、

変動金利と固定金利ではどの程度異なるのかなど、

返済負担率の細かな部分までは良く知らない

という方も多いでしょう。

  

そこで今回は、返済負担率の適正範囲や、

フラット35・変動金利といった住宅ローンによって

返済負担率がどのように変化するかなどをお伝えします!(^^)!

  

次回は”年収に占める住宅ローンの割合、 適正範囲は?”です(^^)/

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玄関タイルの選び方⑥🏡

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

いよいよ11月に突入し、本格的に朝晩は寒さが目立ってきましたね。

近くの病院では早くもインフルエンザの予防接種がスタートしていました!

みなさま一気に寒くなるこの季節、体調管理には十分お気を付けください!

  

さて本日は玄関タイルの選び方⑥回目!

”汚れにくさ、掃除のしやすさも重視しよう”です(^^)/

  

安全性と同様に配慮したいのが、掃除のしやすさですね!

  

三和土(たたき)やアプローチは、ほこりや靴についた泥、雨などで汚れやすい場所ですね。

汚れが目立ちにくく、汚れても落としやすいことは、美しい空間を保つためにも重要なポイントです。

  

一般的に滑りにくい特徴を持つタイルは

表面が凸凹しているので、どうしても汚れが付着しやすくなるようです。

美しく保つためには、こまめなお手入れが必要なのは否めませんが、

一般的に、白や黒のタイルに比べ、

グレーやベージュ系の方が目立ちにくいといわれています。

  

一般的なタイルのお手入れは、汚れが溜まりやすい目地の部分の埃を取り除き

必要であれば雑巾で水拭きをしましょう。

  

デッキブラシでの水洗いや洗剤での洗浄なども挙げられますが、

選んだ商品に合わせたお手入れ方法を事前に確認しておくことも大切です。

  

商品によっては、汚れが付きにくい独自の加工を施したものもあります。

様々なタイプがあるので、ショールームで確認するのも良いでしょう!

気に入ったコーディネートなどを見付けた際は写真に残しておくなどしておくと施工者に伝えやすいですね!

以上が玄関タイルの選び方です!ぜひ参考にされてください!(^^)!

WOODBOX BUNGALOW

玄関タイルの選び方⑤🏡

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は

”安全性を考慮して、滑りにくいタイプを選ぼう”です🌟

   

玄関まわりは、家族だけでなくお客様も気持ちよく、

そして安全に迎える事ができるスペースにしておきたいですね。

  

床材を選ぶ際には、

素材としての耐久性や美しさは勿論ですが、

忘れずに確認したいのが、滑りにくさです。

  

玄関まわりに適した機能を持つ商品を選べば

基本的には、滑りにくいタイプとなっていますが、

小さなお子さんや高齢者の方がいらっしゃるご家庭は

十分な配慮をしましょう!

  

ぬれた靴でも滑りにくい素材であるか

しっかりとかくにんするようにしましょう。

  

次週は”汚れにくさ、掃除のしやすさも重視しよう”です(^^)/

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