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共働き世帯向け!住宅ローンの種類とメリットデメリット💴①

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

夫婦で住宅ローンを分担する際は、 税金や団信の取り扱いなど、 知っておきたい注意点がいくつかあります。 そこで今回は、 共働き世帯向けの「住宅ローンの種類」に スポットを当てて、 単独ローン・ペアローン・収入合算など、 何種類かある住宅ローンの契約方法と、 それぞれのメリット・デメリット についてお伝えします!!

   

◆①単独ローンのメリットとデメリット

単独ローンとは、 夫婦のうちの夫もしくは妻の どちらかが契約者となって 住宅ローンを組む方法です。 住宅ローンの審査は、 契約者本人のみについて行われ、 住宅の名義も契約者のみとなります。 借入可能額は、 契約者の年収に応じて決まり、 配偶者の年収は加味されません。 そのため、 住宅購入後の家計では、 住宅ローンに関与していない配偶者の収入が そのまま家計のプラス分になります。 その一方で、 単独契約者の年収によっては、 希望通りの金額を借りられない、 審査に通りづらい等の デメリットがあります。

ただし、 単独契約者に万一のことがあった場合は、 住宅ローン契約者が 加入を義務付けられている 団信(団体信用生命保険)によって、 住宅ローンの残高はゼロになります。 住宅ローン契約に必要な諸費用も 一人分ですむため、 万一のリスクに備えやすい点は 単独ローンの 大きなメリットと言えるでしょう。

  

●単独ローンのメリット

・返済時のリスクを抑えられる ・契約者に万一のことがあった場合、  住宅ローン残高がゼロになる ・住宅ローン契約時の諸費用が1名分ですむ

  

●単独ローンのデメリット

・夫婦の収入を合わせた場合よりも  借入額の上限が低くなる ・単独契約者の年収が低い場合は  審査に通りにくくなる ・住宅ローン控除やすまい給付金が  契約者1名分しか適用されない  

  

ではペアローンのメリットデメリットはどうでしょう・・・?明日に続きます!(^^)!

  

LOSPA

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