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住宅ローンのボーナス払い2

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日も【住宅ローンのボーナス払い】についてお伝えしていきます。

  

◆住宅ローンをボーナス払いにすることはデメリットのほうが大きい?

まずは、住宅ローンのボーナス払いについて、気になるデメリットから見てみましょう。

  

●住宅ローンボーナス払いのデメリット

・総返済額が増える

・住宅ローンを滞納するリスクが高まる

ボーナス払いのデメリットとして最初に知っておきたいのは、トータルの返済期間で見た場合、ボーナス払いを利用すると、総返済額が増えることです。

たとえば、3000万円を借り入れてボーナス払いをした場合としなかった場合を比較してみると、ボーナス払いをしたほうが、総返済額が1万5,922円増えていることがわかります。

  

  

●ボーナス払いの有無で

借り入れ3000万円、返済期間35年、全期間固定金利1.3%の場合)

・ボーナス払いあり(600万円)

総返済額 3,769万6,486円(融資手数料含む)毎月返済7万1,155円

ボーナス払い10万6,961円

・ボーナス払いなし       

総返済額 3,768万564円(融資手数料含む)毎月返済8万8,944円

総返済額が増えるのは、住宅ローンの利息が、毎月の住宅ローン残高をもとに計算されるためです。

ボーナス払いをなくすと、毎月の返済額が増える(7万1,155円→8万8,944円)ため、そのぶん、元本の返済も早くすすみ、結果的に総返済額が抑えられることになります。

 

  

その一方で、今回のシミュレーションのように、35年間で1万5,000円程度の増額であれば、1年間の増額幅は450円ほどであり、それを上回るメリットがあるならば許容範囲と考えることもできるでしょう。

総返済額の増額幅は、借入額や住宅ローンの金利、返済期間によって変動するため、ご自身のケースでシミュレーションし、増額幅を確認したうえで判断することをおすすめします。

  

ボーナス払いのもう一つのデメリットは、ボーナスが減額されたり、支給されなくなったりした場合に、家計のリスクが高まる点です。

ボーナスとは、給与のように支給が確約されたものではなく、景気の動向、会社の業績などに応じて支給の有無や支給額が変動します。

  

たとえば、転職の直後はボーナスの支給対象からはずれるケースも少なくありません。

また、独立や起業をした場合も、ボーナスとは無関係になることが多いでしょう。

支給が不安定なボーナスを前提として返済計画を立てることで、万一、ボーナスが減額・ストップした場合、住宅ローンの返済が厳しくなる可能性が出てきます。

住宅ローンを長期にわたって滞納すると、最悪の場合は、家を手放すことになりかねないため、ボーナスを当てにした返済計画を立てる際は、

「もしもボーナスがなくなった場合はどのように対処していくか?」という視点が不可欠です。

   

では、デメリットばかりなのか?メリットについても考えていきます!(^^)!

  

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