• お問い合わせ
  • 電話番号096-237-6897

    [受付時間] AM10:00〜PM5:00 [定休日] 年中無休

ブログ
ブログ

住宅ローンのボーナス払い3

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

本日は引き続き【住宅ローンのボーナス払い】について。

  

  

◆住宅ローンボーナス払いにメリットもある

それでは、ボーナス払いのメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

  

  

●住宅ローンをボーナス払いにする場合のメリット

・毎月の返済額を減らせる

・月々の返済額が同じであれば、返済期間を短縮できる

  

ボーナス払いの最大のメリットは、月々の返済額を抑えられる点です。

3000万円を借り入れるケースで、ボーナス払いをした場合としなかった場合を比較すると、

ボーナス払いをしたほうが、毎月の返済額は1万7,789円少なくなっています。

  

・ボーナス払いの有無で「毎月の返済額」を比較

 借り入れ3000万円、返済期間35年、全期間固定金利1.3%の場合

  

・ボーナス払いあり(600万円)

総返済額 3,769万6,486円(融資手数料含む)

毎月返済7万1,155円、

ボーナス払い10万6,961円

  

・ボーナス払いなし       

総返済額 3,768万564円(融資手数料含む)

毎月返済8万8,944円

月々の返済額が少なくなれば、家計に余裕が生まれて助かる、というご家庭は多いはず。

住宅ローンのしくみ上、ボーナス払いの割合を高くすればするほど、月々の返済は抑えることができます。

ただし、年に2回のボーナス月は、別途、ボーナス払い分を返済する必要があります。

総返済額が減っているわけではない点には注意しましょう。

  

ボーナス払いのもう一つのメリットは、月々の返済額が同じであれば、ボーナス返済を利用することで返済期間を短縮できる点です。

  

毎月の返済に、ボーナス時の返済も加わるため、早めに住宅ローン残高を減らせることが、その理由です。

ただし、前述の通り、ボーナスは会社の業績に連動するため、返済期間中ずっと安定して支給されるかどうかは不透明です。

返済期間の短縮(=住宅ローン利息の軽減)を目的とする場合は、

「繰り上げ返済」を利用する方法もあります。

繰り上げ返済であれば、余裕のあるときに多めに返済し、家計が逼迫している時期は毎月返済のみにするなどのコントロールも簡単です。

近年は繰り上げ返済手数料が無料で、インターネットから1円単位で手続き可能な金融機関も増えているため、ボーナス払い以外の選択肢として、一部繰り上げ返済があるということを覚えておくと良いでしょう。

  

明日は、【ボーナス払いがきつくなったら変更は出来るの?】についてお伝えします!(^^)!

  

お問い合わせ・資料請求

■ お電話でお問い合わせ

tel.096-237-6879

[受付時間] AM10:00〜PM5:00 [定休日] 年中無休

■ メールでお問い合わせ

メールフォームはこちら