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ランドリースペースを考える4

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識 間取り編は、

「ランドリースペース」

についてです。

  

◆干した後たたむ場所が合理化のカギ

  

専用の室内のランドリースペース(干しスペース)をつくると、

いつでも物干しが出来るようになりますが、

裏を返せばいつまででも干してある、ということになりかねません。

外干しの場合は、夜になったら取り込む、という習慣があるのですが、

室内干しの場合は、いつ取り込む、という縛りがないので、

次の洗濯物を干すときまで干し続けてしまいがちです。

干したあとは、たたむ、しまう、といった家事が必然的に発生するのです。

現状この工程を自動化した家電製品はなく、ある意味昔から合理化されずに

残っている家事なので、相対的には家事の中で比重が増加しています。

  

家の中で、洗う→干す→たたむ→しまう、の4工程をどこで行うのかを

もう一度整理して考えてみましょう。

  

この間に頻繁に階段を上り下りするような計画はよいとはいえません。

「干す」ベランダと

「しまう」収納のある個室が

共に二階になる場合が多いので、ポイントはその間の工程である

「たたむ」をいかに2階でするかにあります。

ランドリースペース(室内干しスペース)をこの「たたむ」スペースとして

有効に働かせることが合理化のカギになります。

そして「しまう」機能まで持たせてしまうアイデアもあります。

活気的なのは、着替える(洗濯物が出る、新しい衣類を着る)ところから、

干す、たたむ、しまうの各機能を室内物干しスペースに持たせてしまうことです。

そしてこの空間に洗濯機置き場を造れば、洗うが加わり、すべてがこの部屋でできてしまうことになります。

家族全員の衣類を収納するとなると、日当たりのよい南側に大きな収納スペースが取れないことも多いでしょうが、

ルームウエアなど日常の限定的な衣類だけでもランドリースペースに置くことで、大幅な合理化が図れるのでは思います。

  

ぜひ、家づくりの参考にしてみてください(^^♪

danDAN

ランドリースペースを考える3

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識 間取り編は、

「ランドリースペース」

についてです。

◆ランドリースペースの在り方を考える

本日は2つめの考え方。

  

②日当たり、風通しのいい場所

物干しスペースであるベランダに通じる窓のすぐ内側を

室内干しのスペースとするのも基本的なランドリースペースです。

  

雨のかかる心配のない室内でありながら、

自然の日差しで乾かせるよう、窓にできるだけ寄せてつくります。

湿気がこもりやすいので、風通しがいいことも重要ですが、

留守時は防犯上2階といえども窓を開けておくわけにはいきませんし、

冬は窓を開けられないので、エアコンの利用も考えましょう。

  

エアコンは、窓の前にまず温風を当てて、窓面からの冷気の下降

(コールドドラフト)を抑えるのが暖房効率を高める基本のポイントなので、

窓の前に洗濯物を干せば、自然とエアコンの風が当たる室内物干し場となります。

このようなランドリースペースをうまくつくると、

積極的に室内干しができるようになります。

雨のとき、降りそうなときに室内に干す、という理由が最も多いのですが、

花粉などの最近の事情も関係し、ケースバイケースで

使い分けている様子がよくわかります。

2階に日当たりのいい予備室がある場合、そこが結果的に室内干しのための

部屋になっているケースはよく見かけます。

しかし、いつでも干せて、邪魔にならない室内スペースがあるお宅は、まだ少ないと思います。

昼に干す場所の多くは、屋外は当然として、室内ではリビング・ダイニングや

浴室が主に使われています。

浴室利用が専業主婦に多いのは、朝洗濯で昼間干しておくのに向くからだと思います。

  

室内に干す理由は天候、花粉、防犯など多様化しているほか、

ランドリースペース(室内干しスペース)を作ったら屋外に干す必要を感じない、

という積極室内干し派も現れてきています。

これから家づくりをする方は、今までの間取りにはなかった要素ですが

考えてみてもいいのではと思います。

  

次回まとめです(*´ω`*)

  

danDAN

ランドリースペースを考える2

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識 間取り編は、

「ランドリースペース」

についてです。

◆ランドリースペースの在り方を考える

  

ランドリースペース(室内干しスペース)の考え方は大きく分けて2つ。本日は1つめをご紹介。

  

①洗濯機の近く

洗濯されたものを最小限の移動で干してしまおうという考え方です。

陰干しの衣類や下着などで外に干さないものに向きます。

  

洗面所の洗濯機回りは、スペースが限られるため小さいものやピンチハンガーで干していることが多いようです。

洗濯機の近くにベランダが取れる場合はそこを専用のランドリースペース

(物干しスペース)とするアイデアもあります。

邪魔にならないよう、頻繁に使う洗面台への動線上を

外すことも忘れがちなポイントの一つです。

  

次回に続きます!(^^)!

danDAN

ランドリースペースを考える1

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識 間取り編は、

「ランドリースペース」

についてです。

  

洗濯機が進化して、スイッチ一つで洗濯から脱水までノータッチで行えるようになったことで、

次の目標は洗濯物の乾燥の自動化になりました。

  

電気、またはガスを利用した衣類乾燥機は80年代に登場し、

洗濯機の上に据え付ける架台とともに広く普及しましたが、

物干しにとって代わることはありませんでした。

  

また最新のドラム式洗濯機は、洗濯~乾燥までの全自動を実現しましたが、

乾燥容量が洗濯に比べ少ないことや、機械乾燥では、

しわになりやすい衣類が多いことから、家族の洗濯ものをまとめて

全自動で処理できるようにはならず、逆に洗濯物の仕分けを

増やす結果になったことも否めません。

  

浴室に乾燥暖房機を付けることで物干し場所として使う、というアイデアも

1990年以降床暖房の普及とともに採用が進み、設備されている家も増えてきました。

梅雨時期の物干しとしてはよく活躍しているようですが、

乾燥のガス代がかかることの抵抗感もあり、メインのランドリースペース

(物干しスペース)として使っている家庭は多くありません。

入浴が終わらないと干せないため、夜洗濯では使用時間がかぶってしまうことが多く、

朝洗濯で夕方までに乾かすのがコツのようです。

結果として、夜洗濯に対応したランドリースペース(物干しスペース)の重要性が増してきました。

  

夜の物干し場所の代表例は、屋外とLDが、乾燥機付の浴室を上回っています。

夜間に外に干すのは驚かれる方が居るかもしれませんが、

室内の湿気やにおいを嫌うこととともに、朝日や風に当たるので

結局は室内より早く乾く、という声が多いようです。

  

これらの条件をうまく満たすことがランドリースペース(室内干しスペース)となります。

  

それでは、次回ランドリースペースの在り方を考えていきます!(^^)!

  

danDAN

光触媒コーティングとは?5

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識は、

「光触媒コーティング」についてです。

  

本日は、簡単にまとめていきます。

  

◆まとめ

「光触媒」の性能による、「光触媒コーティング」の

効果やメリット、デメリットについてお伝えしました。

ここまでお伝えしてきたように、

光触媒コーティングは、生活環境にコーティング剤を塗布するだけで、

抗菌・防臭・防汚効果などが期待できます。

  

有害物質を完全に除去することは難しいですが、

日常的に抗菌・抗ウイルス効果が発揮されれば、

清潔な環境が維持しやすくなるでしょう。

  

あらゆる場所に、かつ長期的に効果が持続するという点は、現在のコロナ禍にぴったりなアイテムではないでしょうか?

ぜひ、参考にされてください(^^♪

  

DANdan

光触媒コーティングとは?4

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識は、

「光触媒コーティング」についてです。

  

本日は、光触媒コーティングのデメリット編です。

  

◆光触媒コーティングのデメリット

  

光触媒コーティングのデメリットとしては、

「施工に費用がかかる」という点が挙げられます。

  

依頼する業者によって施工費用は異なりますが、

床面積によって料金が設定されているケースが多いため、

広ければ広いほどコスト負担が大きくなります。

  

とはいえ、一度施工してしまえば

数年はメンテナンスの必要はないため、費用対効果は高いと言えるでしょう。

  

なお、光触媒コーティングは、市販のコーティング剤を購入して

自分で施工する方法もあります。

ただし、施工場所が多岐にわたる場合は、

コーティング剤を大量に用意する必要があり、

その分コストがかさむため要注意です。

慣れていないと塗装にムラができてしまうリスクも高いため、

最大限に効果を発揮させるためには業者への依頼をおすすめします。

  

光触媒コーティングメリットとデメリットをご紹介してきました。明日はまとめに入ります!

  

DANdan

光触媒コーティングとは?3

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識は、

「光触媒コーティング」についてです。

  

本日は、光触媒コーティングの効果やメリットについて。

  

◆光触媒コーティングの効果・メリット 

光触媒コーティングにより得られるメリットとして、

主に以下の3つが挙げられます。

・衛生面でのさまざまな効果が期待できる

・あらゆる場所に施工できる

・長期的に効果が持続する

光触媒コーティングを施工することで、環境浄化に関する様々な効果が期待できます。

主な効果は3つとなります。

  

・衛生面でのさまざまな効果が期待できる

●抗菌・抗ウイルス効果

先述したとおり、光触媒には有機物を分解する作用があります。

細菌やウイルスといった有害物質を分解・無害化できるため、

人が頻繁に触れる部分をコーティングしておけば、

高い抗菌効果が期待できるでしょう。

また、空気中に浮遊している有害物質も施工面に触れることで不活性化されます。

室内全体にコーティングを施しておくことで、空気清浄効果も見込めるでしょう。

  

●消臭効果

消臭効果の高さも光触媒コーティングの魅力の1つです。

光触媒は、アンモニアやアセトアルデヒドなどの悪臭物質を分解除去してくれるため、

タバコの臭いやカビ臭、生ごみ臭など、気になる生活臭の消臭にも有効とされています。

玄関やキッチン、トイレなど、イヤな臭いが出やすい場所の

臭い対策として導入するのもおすすめです。

  

●防汚効果

光触媒コーティングを施工した部分は、「酸化分解」作用によって

汚れが付着しにくくなり、さらに「親水性」作用によって汚れが落ちやすくなります。

例えば、外壁にコーティングを施しておけば、

雨水によって自動的に汚れが洗い流されます。

セルフクリーニング効果が得られるため、メンテナンスの負担軽減にもつながるでしょう。

また、光触媒にはカビを抑制する効果もあるため、浴室や洗面台といった

カビが生えやすい水回りへの施工にも向いています。

  

・あらゆる場所に施工できる

光触媒コーティングは、基本的に屋内・屋外問わずどこにでも施工が可能です。

壁や天井、浴室、トイレ、家具、カーテン、ガラスなど、

住宅内のあらゆる場所をコーティングできます。

無色透明のコーティング剤を使用することが多いため、

施工場所の色を気にする必要もありません。

住宅以外では、オフィス、商業施設、宿泊施設、

飲食店、バスやタクシーの車内、遊園地のアトラクションなど、

多種多様な場所に導入されています。

また、食品添加物にも使用されており、人体に悪影響はないとされている

「二酸化チタン」が主原料となっていることから、

保育園や幼稚園、介護施設といった福祉施設への施工事例も発表されています。

  

・長期的に効果が持続する

光触媒コーティングは、コーティング剤が剥げない限りは

半永久的に効果を発揮し続けます。

あくまでもコーティングなので3~4年に1回のメンテナンスは必要ですが、

数年単位で効果が持続するというのは大きなメリットと言えるでしょう。

  

沢山のメリットが挙げられる光触媒コーティングですが、そのデメリットについてもお伝えしていきます。

  

DANdan

光触媒コーティングとは?2

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識は、

「光触媒コーティング」についてです。

  

本日は、

「触媒」、

「光触媒」、

「二酸化チタン」

という3つの言葉の意味について。

  

●触媒

「触媒」とは、化学反応の際に、

それ自身は変化せずに他の物質の反応を促進させる物質です。

  

●光触媒

「光触媒」とは、

自然光や人工照明などの光エネルギーを吸収して

触媒作用を発揮する物質の総称です。

数ある物質の中でも「二酸化チタン」が

光触媒として最も優れていると言われています。

  

●二酸化チタン

「二酸化チタン(酸化チタン)」とは、

食品や化粧品、日焼け止め、歯磨き粉など、身近なものに多く使用されている

白い粉末状の物質です。

光を受けることにより、「酸化分解」と「親水性」という2つの作用を発揮します。

「酸化分解」は有機物や細菌などを分解する作用です。

「親水性」は水分が馴染みやすくなる作用です。

この「親水性」作用により、「二酸化チタン」と汚れの間に

雨水などの水分が入りやすくなるため、油汚れなどの強力な汚れも

流れやすくなります。

  

光触媒コーティング施工では、この「二酸化チタン」を

主原料とした液状のコーティング剤を塗布していきます。

施工部分に太陽光や照明などの光が当たると、

対象物の表面に付着した有害物質が光触媒作用によって

次々に分解されていくため、抗菌・防臭効果や

セルフクリーニング効果などが期待できます。

  

それでは、光触媒による効果やメリットについて次回お伝えしていきます!

DANdan

光触媒コーティングとは?1

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

今回の家づくりの基礎知識は、

「光触媒コーティング」についてです。

  

私たちの身の回りには、目には見えない細菌やウイルスが多数存在しています。

定期的に消毒作業を行うことで、ある程度の衛生環境は保たれますが、

毎日100%の力で予防措置を取ることは難しいでしょう。

  

どれだけ徹底的に対策しても完全に除菌するのは至難の業です。

また、コロナ過の現在、抗ウィルス対策に関心が深まり、

安心な住まいづくりは、非常に注目されております。

そこで今回は、ウイルス対策の一環として注目を集めるコーティング技術

「光触媒コーティング」についてお伝えします。

  

◆光触媒コーティングとは?

光触媒コーティングとは、二酸化チタンによる

光触媒作用を利用したコーティング技術です。

簡単に言うと、光を浴びることで抗菌・抗ウイルス効果などを発揮する

特殊なコーティング施工ということになります。

  

具体的にどのような仕組みになっているのか、

「触媒」、

「光触媒」、

「二酸化チタン」

という3つの言葉の意味からまずはお伝えしていきます!

  

DANdan

コロナ禍で住宅ローンに不安を感じたら3

こんにちは!広報担当岩井です(^^)/

  

賢い家づくりの基礎知識

「コロナ禍での住宅ローン」について。

本日が完結編です。

  

◆収入が戻った、家計が改善したら⇒返済方法を再度見直すこと

3000万円を固定金利1.5%、毎月返済のみ(元利均等)、

35年返済で借り入れ、2020年5月から返済が開始したケースで試算してみると、

もともとの毎月返済額は、約9万2000円、総返済額は約3858万円です。

これを15年返済延長すると、毎月返済額は約7万1100円に減らすことができます。

ただし、総返済額は約4266万円と、当初より、408万円増えることになります。

借入時の年齢にもよりますが、定年退職までには完済したいと考えて、

住宅ローンを組む世帯が多く、15年延長となると、定年退職後も住宅ローンの返済が続くことになってしまいます。

そうならないためには、家計が改善したら、返済方法を元に戻す、

再度見直しをすることも、忘れないでほしいことです。

新型コロナウイルスがいつ終息するのか、収入はいつになれば元に戻るのかはわかりません。

金融機関への相談が今後増えてくることも予想されます。

審査にも一定の期間がかかりますから、本当に苦しくなってからではなく、

早め早めに、金融機関に相談をするようにしましょう。

  

DANdan

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